●電子メールマガジンのヘッダに絵文字を使おう
多くの人に読んでもらえる電子メールマガジンを作りたい。そう思った
とき、一番最初に考えなくちゃいけないのは、ターゲットにあったコン
テンツ作りです。そして、文章の読みやすさ。さらに読みやすく、イン
パクトがあるレイアウト作り。電子メールマガジンとは、これらをトー
タルで考えていくものであると、私は考えています。
メールマガジンの最初、出だしの部分(ヘッダ)に、絵文字や絵文字で
作成したタイトル、そして印象的な罫線を配置することで、読者にイン
パクトを与えたり、そのメールマガジンだと、すぐにわかってもらえる
という効果があります。たとえば、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1998.12.30 Vol.40 ━
□■□
■□■ 週刊 kyota.com 12月30日号
□■□ http://www.kyota.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これは、私のメールマガジンのヘッダです。「あ、週刊 kyota.comが届
いたな」ってすぐおわかりいただけるかと思います。
でも、これだけでは「いつも同じ」という印象を与え、内容まで以前と
同じままというイメージを植えつけてしまいます。「ま、いいか。後で
読めば」そんな風に思われたら、おしまいです。そう思われないように、
たまに絵文字をあしらって、「今回はいつもと違うよ」というイメージ
を与える効果を狙うこともできます。
たとえば、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1998.12.30 Vol.40 ━
□■□
■□■ 週刊 kyota.com 12月30日号
□■□ http://www.kyota.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ννν 京太でーす。今回の更新では新しく「絵文字師・京太」の
∂.∂ コーナーが登場。絵文字ギャラリーもOPENしたよー!
~ ヮ~人 URL: http://www.kyota.com/ascii/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信部数 ****部
■ 今週の独り言
|・12/25◇ JRの駅のMIDIファイル
:
:
というヘッダにして、毎回表情とコメントを変えれば目を惹きますね。
このように、読んでもらうための小さな工夫と、絵文字の使用は、切り
離せない関係にあるんじゃないかなと思っています。次回は、メールマ
ガジンによく載っている数行の広告のデザインについて、考えてみます。